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個別記事の管理2016-02-18 (Thu)
lead8-14 スノー

キャロルも小柄だったが、この少年もまた小柄だった。
身長はキャロルよりも高いようだ。
それ以前に彼は手足が細く、また色白なため健康そうには見えない。
そんな風貌とは裏腹に、話し方はきちんとしており、こちらの質問にもしっかりと答えていた。
昨夜警部とすれ違ったことも話し、不審な点も特にはなかった。
ただキャロルの発言のことを告げると、呆れた表情になった。
「君はこのことについて、どう思うかな?」
「ええ……はい、まぁ……ローズ先輩ならきっと否定しないでしょうから、俺もそうします……ただ。」
彼はそこで一間置く。
「キャロル様が犯人だったとするなら、直接手を下すのは俺なので。」
とても冗談を言っているようには聞こえなかった。
しかし、どう捉えればいいのかわからず、三人は戸惑うばかりだった。


打ち込んで思ったんですけど、スノー短っ!!!

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